2008年05月02日

体験談

前世療法体験談

5/1、私は催眠療法というものを初めての体験しました。きっかけは、あがり症を治したかったからです。
でも、まずそのことについてセラピストのしかくらさんに聞いてもらったり、教えてもらうちに自分はあがり症ではないのかもしれないと、
思うようになりました。あがり症の人は自分よりももっと深刻な状態にあるのだと感じたのです。
まあ少しその辺のことがあやふやでしたが、しかくらさんの勧めもあってとりあえずあがり症を治すことは置いておいて、
前世療法というのをやってみることに。
しかくらさんも言っていましたが人は目的をもって生まれるということは聞いたことがあったので、
その辺のことが分かればニートの自分としては何かを起動させるきっかけになるのではと期待が高まりました。

しかし、序盤から中々リラックスの方向に自分をもっていくことができません。
唾をゴクっと飲みながらしかくらさんの言葉に耳を傾けます。

気がつくと、私は自分の生まれた宮崎の田舎の川沿いにいました。
昔、友人たちと釣りをした場所です。あたりに家はなく風の音だけが聞こえます。
しかくらさん曰く、そこに、幼少期の自分がいるとのことなので、川下を見ると、
たしかにいました。しかくらさんに言われたとおり、
「幸せか?」
と彼に聞けば、ニタっと笑ってこちらを見ています。

今度は、似たような誰もいない場所に舞台が移動し、たしか、
ゆるやかな丘が続く草原にいました。
遠くにドアがあり、そこまで行くとドアが開きます。

真っ暗で入ってみればストーンでした。

視界に飛び込んできたのは石畳。1869年のイタリアでした。馬車が走っています。
自分はその通り沿いに住んでいるようでした。独身で40〜50歳のひげ面の男として。

自分の家のシーンになると、印象的だったのはまるで赤いレンズのサングラスをかけて部屋の中にいるようだったことです。
セピア色の写真を見るような寂しい気持ちでいるようです。しかし、本人はそれでいいとも思っているようです。

そして、仕事に行きます。多分役所に勤務しているのだと思います。
具体的な場所はイタリアの多分パルマあたり?。ローマよりは北に位置し、フィレンツェより西だったと記憶しています。
そこの立派な建物に入って行くのです。黒いスーツに黒い帽子、黒い杖で出勤していました。
寡黙な男で、あまり笑うのは得意ではありません。でも、仕事仲間は笑顔で接してくれます。

さらに彼の幼少期へ。

さっき住んでいた家に母と妹がいます。自分は父を見たことがないような気持ちです。
母の目をよく見ると、今付き合ってる彼女です。どういう繋がりなんでしょうか?分かりません。
一方、妹は見たことのない人です。西洋人ですがイタリア人のような顔立ちではありません。
目をじっと見ても彼女は彼女のままです。結局、晩年まで、彼女のことはよくわからなかったのが残念。

そして、青年の頃。

大学に通ったようです。古い建物の天井の高い教室のドアを開けると、
いっせいに皆がこちらを見ます。遅刻でもしたのかもしれません。恥ずかしいと感じているようでした。
しかし、教室の後方に白い服を着た女の子(小学生くらい)が立ってます。
状況にそぐわぬ彼女ですが、とても優しそうに見守ってくれているのが分かり少し安心するのです。
でも結局彼女も誰だか分かりませんでした。

1869以降、かなり若い人と結婚します。部屋で白い服を着ていますが、大学時代に教室の後方に見た女の子とは違う気がします。
金髪の人で、映画「バイオハザード」の主演女優みたいな顔の人です。何故か私は彼女のことを少し恐れていたようです。

晩年はその奥さんだけに看取られました。先に死ぬことを少し申し訳なく思いながらも彼女が泣いてくれていることがとても嬉しかったです。
母や妹は先に死んだのかその場にはいませんでした。

その後、どこか高いところに私は登っていくことになりました。着いてみれば芝生と森林のよく手入れされたところで、池や時計塔がありました。
そこで、ハイヤーセルフ(しかくらさん曰く私がよく知っている人らしいです。)と出会います。
役所勤めしていた頃の自分にそっくりでした。
でも、かなり陽気なのが違うところです。
上機嫌な彼は私の質問に何でも答えてくれました。
いくつかありましたが覚えてる2つのことを書きます。

質問1、あがり症のきっかけは先生からのイジメだと思っているのですが、彼のことをどう思いますか?

「かなり変わっているやつ。最近思い出したみたいだけど忘れたままでいい。」

質問2、小説家になりたいのですがなれますかね?
「イケる。」



しかくらさんの合図で私は目を覚ましました。前世は役所勤めでしたが、私の父も現在役所勤めしています。
一昨年、役所の試験をいくつか受けて不合格だったのですが、何か関係あるのでしょうか。ハイヤーセルフに聞くべきでした。

最後になりますが心からしかくらさんとこに来てよかったと思いました。ありがとうございました。

神奈川県 男性20代



追記)ハイヤーセルフに「順調だ」といわれていましたよ。
しかくら

  
posted by sawako at 08:12| Comment(2) | TrackBack(15) | 前世療法

2008年04月10日

体験談

一度目に見た過去は私自身がメイドというか使用人で彼は身分の高い人でした。
白いお城のパーティで彼の周りには数名の綺麗なドレスを着た女性がいますが私はメイドなので仕事があり、彼の近くにはいけません。が、お互いがお互いを気になっているようです。
彼とは絶対に結婚もできないし(身分が違うから)一緒に住めないのですが、私と会う為の家があり、そこで私は暮らし彼を待つ生活が始まります。が、彼は初めは来てくれるのですが、かなり早いときに死んでしまう?のです。私は彼がこないことを分かっているけれど、ほかに行くところもないし、彼との思い出のみで生き続け一人寂しく死んでいきました。
ずっと住んでいた家の2階で外を観ながら死んでいきました。
海が綺麗な日です。
とても哀しく、「これで彼を待たなくていい、やっと死ぬことができる、ここから離れられる」という気持ちで一杯でした。 本当に涙が溢れてきました。

二度目は私は教会で育てられていて彼はそこに通ってきていました。
その彼とどこかで一緒に暮らすのです。
彼と家を出て行く日に一人の男の子が私の手を引っ張るのですが、
「私はでていくわ」と言って出て行きます。
が、またもや住み始めてスグに死んでしまうか戦争に行って帰ってくることはないのです。
育った教会と周りの人とも付き合いがあり、
最後はその教会で一緒に育った子とシスターに見守られて死んでいく。
私の手を引っ張った男の子も最後に現れて、「来てくれたんだ、ありがとう」と感謝をします。
そのときに皆が私のために集まってくれたのですごく幸せな気持ちで死んでいきました。
皆が私を思ってくれていることに気が付き、今度はそれに気が付きたいと思いました。

ハイヤーセルフとは会えませんでしたが、彼のことにこだわる
な、言われた気がします。彼以外のも人は沢山いるんだからそちらを見なさい。できなかったこととかうらやましいと思っていたことができるんだから楽しみなさいと。
posted by sawako at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 前世療法

2008年04月07日

超意識の探求ワークショップ

自分のアカシックレコードを宇宙の図書館で探すセッションと今回、講座で初めて出会った人のリーディングをお互いにしました。

リーディングは、とても不思議な体験でした。

今日はじめて出会った人たちなのに、なんだか初めて会ったことないような気分。

そして、私に対するリーディングがとても具体的で、当たっていることが多かった。

え、なんで私のいままでのみちのりが分かるの??みたいな。

やっぱり、つながっている!と思いました。

いろいろ、アドバイスも頂いて自分の将来についてあまり心配することがないような気分になって、ほっとしてとても気分がよくなりました。

結構、取り越し苦労しているんじゃないかな〜と、講座が終わったあとは、晴れ晴れした気分になりました。



最後におまけでしかくらさんがやってくれた等価の複合概念はまたまたおもしろかった。

私のひとつの等価の複合概念があっさりと崩れ去られてしまい、は〜という感じでした。

ありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。
posted by sawako at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ

前世療法体験談

前世療法の存在を昔から知りながら、ようやく体験するチャンスがきて楽しみにしてました。

最初は、緊張して、なかなか前世を見る事ができませんでしたが、ほどなく、川の横にある丸太でできた家が見えてきて、その中に亡くなった祖父が待ってました。

5年前に亡くなった祖父は、私にたくさんの愛情を与えてくれた人で、すぐに祖父だとわかりました。しばらく、涙が止まりませんでした。

祖父が誘導してくれたのか、そのまま前世へ退行することができ、サハラ砂漠の遊牧民のテントの中に子供を抱いている自分がいました。

あまり、幸せそうではなく、望まない結婚をしたようで、結婚相手は今の「父」でした。

今生の父とは、親子関係が上手くいってないのですが、前世の時も夫に対しての嫌悪感がその自分から感じられました。その時代は一夫多妻制で、私は何番目かの妻でした。

愛する両親から引き離され、黒いベールの下で、子供を抱えて暗く思い悩んでいる自分の姿を見ました。好きでもない人との結婚、後悔。両親に会いたい気持ち。

その後、何十年か後にスキップし、私は夫と別れ、娘と共に別の人と生活しているようでした。

遊牧民ではなく、普通の家に住んでいます。

2番目の夫は、とても優しくて、なんだか体の大きい人のように思われました。

今関わりのある人ですか?と聞かれましたが、わかりませんでした。

包容力のある人という感じです。顔ははっきりしないのですが、その前世で受けた感覚みたいなものが、もあ〜っと湧き出てくる感じです。2番目の夫との生活は幸せだったようです。

もしかすると、この人は、私の未来の結婚する相手かな?と思ったのですが、どうでしょうか。

晩年は、娘と2番目の夫に見守られて亡くなりましたが、納得した人生だったようです。

その後、どんどん上へ上がって行き、光と会うことができました。

光は、私の質問にいろいろ答えてくれましたが、ちょっと不思議な感じです。

質問すると、数字が出てきたり、文字になってでてくのが、自分の想像なのかな、と思ってしまいますが、皆さん、はじめはそう思うそうです。

ですが、父親の関係については、過去生が原因だったんだなと納得しました。

光は、父を許し愛することが、今生での学びと言ってましたが、なかなか難しいです。

でも、前世がわかったことで、父に対するどうしようもない嫌な気持ちの原因がわかって少し楽になりました。

その前世のおかげで、潔癖なくらいに不倫は嫌いだし、好きじゃない人との結婚は絶対しないと昔から思っていた理由もわかりました。

次のセッションが楽しみです。

ありがとうございました!
posted by sawako at 17:00| Comment(62) | TrackBack(0) | 前世療法

2008年04月06日

宇宙の図書館

始めは宇宙図書館に行きました。
魂の記憶を見る目的です。
ワークの前にハイヤーセルフに会いにいったのですが、うまく会えず?図書館にいけるかが心配でした。
行く前にAさんに「こういう感じで連れて行ってもらった」というのを聞き、それをイメージして行ってきました。
「私の記憶を教えてください。」と思ったら地球儀が出てきて過去生で行ったところが光の螺旋でみえました。
はじめはヨーロッパ、途中で用事があってインドあたりに2回(この用事は済んでいる)、そしてアジアを飛ばして日本。
1000年前から日本にいるようです。
今までの過去生の重要なシーンが一瞬通り過ぎました。
そうしたら地球に来るきっかけの場面が見えました。
細胞の分析チームにいます。その惑星がそろそろ住めなくなる?ほかの惑星を観察しにいく?目的で私はそこを離れます。好きな相手がいるのですが同じ研究職をしているのですが、まだまだ若手なので惑星に残るチームです。
もう会えないけど、新たな惑星を探すほうが重要と考えています。
分かれて私は宇宙にでます。ほかにも何人かが惑星を離れます。
たまたま地球に下りてきたようです。
女性が転生で多いのは「女性のほうがいいから、行動しやすいから」
環境が気になっているようです。
なにかの調査か好奇心で、地球にいるようです。

最後に「あなたに出来ることはなんですか?」と問われました。

次にチャネリングです。
誘導してもらい、Dさんの体調、現在の状態、未来をみます。
不思議と感じました。
未来に向かっての光の道筋。
体調はその人の身体に後頭部から入って観察。

皆でシェアリングしたら「そうなんです!」という台詞が!!
やっているときは「私の妄想・・?」と思っていましたが、そうではないようです。
私へのリーディングも驚きでした。また、私の不安に対するコメントもいただけて嬉しかったです。

超意識は皆がつながっているんだな。。と実感し、これからの生活も気をつけないと思いました。
posted by sawako at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ

超意識

3月28日に超意識のワークショップに参加しました。
男女各2の計4名の参加で、最初は名前を告げられずに始まる形式です。恥ずかしいことに私はハイヤーセルフが超意識にいるということをちゃんと知りませんでした。

ワークの最初は自分の潜在意識へ自分の情報を読み取りにいくことです。しかくらさんの誘導から、宇宙の図書館へ行きました。

スタートは平たいお餅のような光る円盤が上下左右から前方にどんどん飛んでいく。下側の円盤に小さな人がいて、その人に引っ張られて一気に前へ飛んでいく私。やがて黒い縁取りで色とりどりの格子柄のような壁に囲まれた空間に入ります。色は綺麗に光っています。蛍光色というのでしょうか。そこは細長い空間でもあって、先に光の出口があります。
出口を抜けるとまた同じ格子柄の大きな部屋です。そこで自分の過去の情報を読んでみました。

私は、ギリシャ時代や中世のヨーロッパで男性でいるときはいつも集団の中で競争に喘ぎ組織に辟易していたようです。それで女性に生まれ変わるとひとりで自由に自立して生きようとするのですが、時代背景もあるのか結構悲惨な人生を送っていました。

すると真っ黒だけど透き通った地球儀の上に黒髪ワンレンで、赤いレザージャッケットとミニスカートを身に纏いすっくと立った瞳はブルーの女性がいます。スタイルもよく、強そうなNYのキャリアウーマンという感じです。

やがてこれは自分の来世の姿と分かりました。地球儀がその女性の足下で回り始めました。
そしてアメリカの東海岸のマンハッタンあたりで止まりました。女性の赤いブーツがそこを指し示す形です。来世は自立したNYのキャリアウーマン!おおっ。

次に超意識につなげてもらうためにハイヤーセルフのところに行きました。この超意識はみなさんと繋がっているとのこと。ハイヤーセルフのいらっしゃるところはクリスタルでできた大きなピーナッツのような形の建物で、中に入ると同じような形のオブジェがあり、そこに階段があって上にハイヤーセルフが椅子に座っている。ハイヤーセルフは黒いドレスを着たスラリとした美女です。

ここで超意識へのアクセス権をいただきました。

いよいよ本日初めてお会いした方♂の情報を読む時となりました。
まずその方の健康を感じてみました。とてもしっかりした体なのに背骨の右側、腰の辺りが全体と比べて弱いと感じます。♂さん「最近健康診断で肝臓が引っ掛かりました」とのことで驚きです。さらに進み「仕事をバリバリやっている姿が見えますが、部下の方には厳しいのでは?」、♂さん「当たってます。下に厳しいです(笑)」。

また、トラウマのところで、見えた映像がモノクロームで少年の顔が出てきたらチャックを閉めるように場面が変わり、線路が続いていくのが見えました。これも少年時代に鉄道事故を目撃されたとかで大変驚きました。

仕事のことで、相手の反応ということでしたが、映像はやはりモノクロームで山が見え真ん中にあたるところの木々がばっさり刈り取られひとつの道ができていました。下から見上げると先は光っていますがまだもやっとしています。いい感じの波動がきます。返事はあるとのことでした。

終わって、みなさんで情報をシェアして驚きの連続でした。私のことにしてもここ一月で仕事では周囲が半分は変わるということでしたが、確かに人事異動は激しくそういう状態です。また健康ではひざの裏表が気になるという情報でしたがこのところ脛の筋肉がよく攣ります!

人はみな繋がっている。よく耳にするけれど、こんなに凄いことだったとは!感激です。
こんな凄いことが別に超能力者やサイキックでなくともできました。

今、家でワークの復習も兼ねて情報収集にトライしています。そう、「私、来世でNYで自己実現バリバリやるんですよね!」といったら、しかくらさんから「いやいや、今から実現しましょう」とトドメ(笑)を刺されました。

で、来世の彼女が何をしていくのか、情報収集に行ってます。これが今やっていることに活かしているんですね〜。やっぱすごい!このワーク!

しかくらさん、参加された皆様ありがとうございました。
posted by sawako at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ

2008年03月30日

超意識の冒険:ワークショップ

2008年3月29日、超意識誘導の講座に参加させて頂きました。
参加者は、私を含めて男性2人と、女性2人の、計4人でした。
この方々は、私にとっては全員初対面で、更にその日の講座が「超意識にアクセスして、相手の現在過去未来を、名前も分からないまっさらな状態で読み取っていく」といった主旨もあって、自己紹介はなく、「この人はAさん、あの人はBさん」という、超アバウトな導入から入りました(笑)。

要するに、潜在意識よりも更に深層の、「超意識(集合的無意識かな?)」にアクセスして、「エドガーケイシーばりに、自分が、初対面の人のリーディングを行う」という、冷静に考えれば途方に暮れる試みでした。
しかもこれを、我々4人でお互いに、交互にリーディングを行うわけです。
ということは、自分もこれを行うことになる。。。
昨年、しかくらさんの誘導で前世療法を4回実施して頂いており、ハイヤーセルフなどは自分にとっては結構「おなじみ」の存在ではあったのですが、それでも「リーディング」ですから、「サイキッカーでもなんでもないし、自分には出来ないような気もするな・・・」という不安が、始まる前には正直あったと思います。

そんなこんなで始まったわけですが、まず最初は、リラックスした状態で、オーラレベルの変化を促し、「宇宙の図書館」に誘導される(もしくは誘導する)、というステップでした。
他の方々は「図書館」まで一直線に行き着いたようですが、私はと言うと。。。
何故か、「山の中」や「海の中」、更に「洞窟の中」などを引きずり回されてしまいました。
(何か悪い事でもしたのかー?と疑いたくなってしまった。。。)
と、そこへ光がやってきて、やっと本丸である「図書館」へ連れて行ってもらえました。
それは、緑いっぱいの山や、澄んだ川に囲まれ、更に遠くに海を眺める、総ガラス張りで、その天井からは暖かそうな太陽の光が降り注ぐ、とてつもなく大きな図書館でした。
その図書館の隅に、光が入っていき、本の中のひとつに吸い込まれていきました。
「ほうほう、さてはこれが自分の本だな」と思い、手に取ると、それは「昔のヨーロッパの文字のようなもので、ぎっしりとページの端から端まで埋められている本」で、当然の事ながら、「到底読めない物」でした(笑)。
それでも、なぜか「よく来たね」というメッセージがあったような記憶が残っていました。
楽しくこのステップを終えた、という感じです。

2ndステップは、いよいよ「リーディング」です。
私がクライアント側となって、セラピスト役の女性(Bさん)に誘導されながら、別室に居るもう一人の男性(Aさん)をリーディングする、というものでした。
最初は、前述の通り、「ホントに出来るのかいな?」という思いがありました。
しかし、やってみてビックリ。
Bさんの誘導や質問に対する私の答え(リーディング)は、イメージの中で目の前に現れた男性に言葉を投げかけられ、それをそのまま自分の口に出している、という状態でした。
正直、その時、何を喋っていたのか、少々うろ覚えです。
しかし、かなりスラスラと、あまりつかえる事無く、言葉が出てきました。
更に、そのリーディング結果をAさんに聞いてもらって、もう一度ビックリ!
私がリーディングした「Aさんのヒザに疲れがある状態」や「職場環境で人が大勢入れ替わっている」と言う内容が、Aさんの現状にピッタリ合っているらしい。。。
私は口に出しながら、「これって本当?」と感じていたにも関わらず。。。(笑)
「これ、スゴイな」と思います。

一方で私に対するリーディングは、そのAさんがしてくれたのですが、最近の健康診断で引っかかった「肝臓の状態」や、小学生時代に鉄道事故を目撃して以来、しばらくはその影響が残ってしまったという「トラウマ的な出来事」が、相当的確に読まれていました。
「やっぱりこれ、スゴイ」です。
何より、私が先日、ある事務局に出した企画書について、「ポジティブな返答が帰ってくる」というリーディングがあり、大変嬉しく思います。(!)
(Aさん、どうもありがとう!)

この「超意識へアクセスしてリーディングする」試みは、的中率も高かったのでその驚きも大きなものでしたが、それにも増してありがたいものだなと思えるのは、不健康や問題に対しての、「解決策や改善方法」も示されることで、現在トラブルや悩みのある方にはかなり参考になるものと思われますし、今回受けた私自身にとっても、大変意義深いものになりました。
超意識へのアクセスは、肩の力を抜いて、楽しみながらでも十分実施出来るものであると思われますし、得るものが大きいな、とも思います。
今回講座を受けさせて頂きましたことは、大変良い経験となりました。

以上、ありがとうございました。
posted by sawako at 11:24| Comment(1) | TrackBack(0) | ワークショップ

2008年03月23日

20代女性

昨日のセッションは私にとって
とてもステキな時間でした。

今置かれている私の位置・立場など
理解することができました。
過去世は、とても悲しいものでした。
やさしい両親に育てられたかわいい男の子。
明るく元気でやさしい子。
大人になり仕事で信頼していた人に騙され
人が信じられなくなり町を離れ
山に入っていったのでした。
この時の信頼していた仕事の仲間が
主人の義父だったのでびっくり!!
どうりで私は義父が苦手な訳です。
なぜか主人の両親と接していると
いやな気持ちになります。
これが原因だったのですんね。

山に入ってからは山賊になりました。
夜になると町に下りて金品・食料等を強奪していきます。
町の人を殺すことは無かったようですが
町の人々を恐怖に陥れたのは間違いないようです。
強奪した物を持ち帰り仲間とうれしそうに酒を酌み交わしています。
こんなにひどいことをしていても
やさしいきれいな奥さんとかわいい3人の子供達に囲まれ
生活しています。そこが彼の居場所だったのでしょう。
でも最後は1人ベットに横たわり寂しく死んでいきました。
彼は”こんなはずではなかった・・・”そう思って亡くなっていきました。

心やさしい人が裏切られ人々に復讐のために過ごしていった人生。
かわいそうな寂しい人生、そう感じました。

実はこの人生、今の主人の人生に近いような気がします。
何か引っかかります。
復讐?でしょうか???

それから今回のハイヤーセルフは面白い人でした。
長髪の白髪。白い衣服に装飾はなくシンプルな神様のようでした。
顔は見えず年齢不詳。
ドアを開けると近距離に立っていました。
私は早速質問をしました。

1.”人見知りを治したい。”
ハイヤーセルフは私に恥ずかしいという感情をださせ
恥ずかしいと感じた瞬間それをボールにして
どこかへ蹴ってしまいました。

2.”音痴を治したい”に
私の両耳から水色の耳栓を
ポーン、ポーンと抜いてくれました。

3.”落ち着きたい。おっちょこちょいなので。”に
ねこの手みたいな小さい手に両面テープがあり
私の体にペタペタ張っていました。

4.”サイキック開花したい”に
第三の目にダイヤモンドのような石を埋め込んでくれました。

5.”直感を鍛えたい”に
額から鼻に向かって顔の中に銀色の三角すいのような光を
入れてくれました。

6.”すべてにおいて無駄をなくしたい”に
体の前に大きな鉄又はコンクリート製の丸いケーキの焼き形がでてきました。
それを右に動かすと長方形のブロックがボロボロと
いらない物だけ落ちていきました。

7.”人を見下すことをなくしたい。その時左半分顔が歪むようです”に
顔左半分を糸でつり
プツッと切ってくれました。

8.”終わったことにとらわれないようにしたい”に
四角い木片が出てきて船を形作り
私の中をどんぶらこ〜どんぶらこ〜流れて行きました。

9.”人に配慮・気遣いが出来るようになりたい”に
外人の”Why?"のポーズ。
もう一度”気遣いのテクニックが必要”と言い換えると
鉄の四角い小さい板が飛んできて
私の周りの影・気配に貼り付けてくれました。

10.”家が欲しい”に
四角い木片の小さい板が私の心に飛んできて
五角形を作りました。
 
11.”ハイヤーセルフと繋がっているとわかる方法は?”に
私の右上に細長い電球をつけてくれました。

他にもいろいろありますが
今回これだけ聞けたのはハイヤーセルフと
しっかり繋がっているからだとわかりました。
確かに前にチャネリングをしていただいた際
”ハイヤーセルフと繋がっているのでしょうか?”の問いに
”やっぱりな!!”と苦笑いされてしまいました。

ありがとうございました。
posted by sawako at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 前世療法

前世セミナー体験談 30代女性

不思議なことにはじめの心落ち着くところにというところ(草原にとかいうのです)
海岸沿いの森をイメージしたのですが、スグに走り出し・・山の中を駆け抜けました。
今回の過去生は日本でした。長野とか福島のイメージ。戦国の世です。
私は権力のある人が父でその遊び相手(娼婦)の間の女性です。娼婦でもわりと堂々としている母です。お嬢様のような生活をしていました。偏見とかそういうのはまったく感じませんでした。
それなりの年になってお見合いをし、結婚しました。お見合いは池のある庭園で彼がとても私を気に入ってくれていて私も好きになり恋愛結婚のような感じです。
ものすごく幸せというよりも一緒に生活できる人が出来て嬉しいという感じです。
食事のシーンで大きな平屋に住んでいるんですが他の人の気配を感じないのでおかしい。。と思っていると隣の部屋に彼の仏壇が・・・
自分の食事の前に必ず、仏壇に置いてから食事をしていました。その時に思ったのが「彼がいなくてもきちんとしていよう」という気持ち。一人でも服装もキッチリとしています。
この人生で重要なシーンは私の領土の城が落とされ、その中に入り、彼の死体を見つけているところです。哀しいというより見つけれてよかったという心境です。どうやら死ぬこと(城が落ちるのは)分かっていたようです。
「彼がいなくてもしっかり生きよう」
父の人脈と花のセンスがあったらしく、いろいろな家の花を活けてお弟子さんもいて生活しています。
死ぬときは主治医の先生、看護婦?お弟子さん3人に囲まれて死んでいきました。
彼がいなくてもしっかり生活できたけど、次は彼の仕事を支えて、自分も仕事をしたいなあと考えていました。
(コレが今世の目標だと思います・・ここ数年の私のテーマ・・)

ハイヤーセルフ(もしかしてガイドだったかも?)にも会えました。
フレンドリーな耳の長い犬?
自慢げに「いろいろな人と出会っているでしょう!?」と言われたのは印象的でした。その時に1週間くらい前に会った人の顔が出てきた。。
自分が両親とドライな関係なので(どちらかというと私がドライ)それでもなんとなくこんなにドライなのも・・と思って
「両親との過去の関係は・・?」と聞くと「あーーあんまりないよ〜薄い」そうです。兄も薄いらしい。どちらかというと兄の奥さんのほうが関係があるようです。

ガイドにも会えました(が、あとで話を聞いてみたら悪魔と外見や住んでいるとことが一緒なんですが・・)
ハイヤーセルフをと同じ様なことでした。
最後は丸くいい方向になるからとのことでした。
posted by sawako at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 前世療法

NLP6回体験談 30代女性 

私はここ数年間ずっと「仕事も家庭も中途半端な、今のままの自分ではいけない」という切迫感に囚われていました。常にプレッシャーとなっているこのモヤモヤを、解消する足がかりにしたいという思いから、NLPを受けさせていただきました。

申し込んでみたものの、実際のカウンセリングは何をどうするものなのかまったく知らない状態で臨みました。毎回、skypeで誘導されるままに思い浮かべた情景を説明しながら「こんな変なことを口走ってて大丈夫なの、ワタシは?!」と面白く感じつつ、その時は何がどう変わったのかは全然分からずにいました。

しかし、我慢できない!と感じていた不快なできごとを、1m離れた視線で後ろから眺めるだけで楽になるんだと気づかせていただいたのをはじめ、溜め込んだ不要なものを宇宙に捨てに行ったら、家の中に溜め込んでいた不要物を本当に片付けることができたり。エクセレントサークルをイメージした後は、最高の講習を行うことができました。また、体を飲み込んでいた時間の帯を足元に踏んづけたことで、どんなに頑張ってもまったく目指すゴールが見えないという感覚が「なんだ、あそこに見えてる、もうすぐ到達できる!」と分かったり。

このような毎回の色々な気づきの積み重ねがどのようにプラスに働いたのかはサ〜ッパリ分からないのですが、なぜか自分を取り巻く人、仕事、環境など様々な事柄が雪崩のように動き出しました。今は、勤めていた会社をアッサリ辞め、家族の側にいながら、好きなだけ仕事ができるという夢がかないつつあります。

これって自分が作用して変えていったものなんでしょうか?その辺はまだ半信半疑ですが、実際に現実に起こった変化なので自分でも驚いています。

目標の年収まではもう少し頑張らないといけませんが、不思議と悲壮感やあんなに悩まされていた切迫感がありません!これも潜在意識にナニモノかをスリスリしていただいたお陰でしょうね(笑)

もうひとつ、不思議なことといえば、最後のカウンセリングを受けた時期、いくら寝ても眠くてしょうがなかったんです。こんなに寝てばっかり(=疲れている)とは何か病気じゃないかと密かに疑っていたほどでしたが、さわこさんに「統合が起こっている時は眠くなるもの」と言っていただいたんですね。

このやたらと眠い状態をポジティブなものとして捉えることができたお陰でしょうか、しばらくは安心して好きなだけ眠っておりましたが、その後眠くてどうしようもないという状態が突然終わりました。統合ってのが終わっちゃったんでしょうか?で、次に何が変わっていくのか楽しみにしているところです。

まったく最後まで自分ではいったい何が起こったのは分からないというボケボケしたクライアントで申し訳ありません。しかし、望ましいほうへ劇的に周囲に変化が現れたということで、カウンセリングの効果が高いというのは実感しています。すばらしい!(*´▽`*)

次はぜひヒプノのほうも受けてみたいですね。お金を引き寄せるセラピーのほうが先かな?いずれもその時はまたお世話になりますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました^^
posted by sawako at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP